
Grandes Rousses Hotel & Spa Alpe d'Huez
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Alpe d'Huezのリフト乗り場まですぐで、玄関まで滑って戻れる。朝の行列も避けられる。

アルプ・デュエズとレ・ドゥ・ザルプは、隣り合うオワザン地方にありながら正反対の個性を持つ。一方は陽当たり良く広がるドメーヌ、もう一方は標高差とナイトライフのために作られた高所の氷河リゾートだ。


より広く陽当たりの良いドメーヌ、変化に富んだ長いコース(有名なサレンヌを含む)、そしてファミリーとフリーライドが混ざり合う雰囲気を求めるならアルプ・デュエズを選ぶ。 高所の氷河、大きな標高差、雪の確実な春スキー、そして若いパーティー好きの客層を求めるならレ・ドゥ・ザルプを選ぶ。
アルプ・デュエズは標高1250mから3330mまで250kmのピステを広げる「太陽の島」で、南向きの広大な斜面と、アルプス屈指の長さを誇る16kmの黒コース、サレンヌで知られる。レ・ドゥ・ザルプは幅こそ狭いがより標高が高く、フランス最高所のスキー可能な氷河を擁し、標高1650mから3600mまで200kmが広がり、夏スキーも可能で山頂から麓まで本格的な標高差がある。雪の確実性はどちらも高いが、標高の分だけレ・ドゥ・ザルプ(90点)がわずかに有利で、アルプ・デュエズ(87点)は雪の確実性を多少犠牲にする代わりに、はるかに豊富な日照と多様性を得ている。村の雰囲気も異なり、アルプ・デュエズはより大きくファミリー向けの空気、レ・ドゥ・ザルプはコンパクトで活気があり、若いパーティー好きの客層を惹きつける。どちらもオワザン地方の奥深くにあり、山岳道路でアクセスする。アルプ・デュエズへは伝説の21のヘアピンカーブを経て至る。日照、スケール、フリーライダーも含めた幅広いレベルのファミリーにはアルプ・デュエズを、氷河でのターン、大きな標高差、アフタースキーのシーンを求めるならレ・ドゥ・ザルプを選びたい。